Perlを中心とした技術系の話などをつらつら

Prototype.js - Effectサンプル

これはオブジェクト指向JavaScriptライブラリ PrototypeのEffectのサンプルです。付属のサンプルにちょっと手を加えてちょっ と日本語訳したものです。

Effect.Fade() & Effect.Appear()

呼び出し方法

new Effect.Appear(element)
new Effect.Fade(element)

コード例

onclick="new Effect.Appear('appear')"
onclick="new Effect.Fade('appear')"

サンプル

表示する 隠す

Effect.Highlight()

呼び出し方法

new Effect.Highlight(element)

コード例

onclick="new Effect.Highlight('highlight')"

サンプル


マウスをあわせるとハイライトします。

Effect.Scale()

呼び出し方法

new Effect.Scale(element, percent)

注意: Effect.Scaleをdivに使用する場合、その中に含まれる全ての要素はem でwidthもしくはheightのセットを指定しなければならない。画像に使用する 場合はwidth,heightの指定は必要ない。また、Effect.Scaleはターゲットの 要素に対するスケーリングを意識していて、善処する。percentパ ラメータはオリジナルの画像サイズの相対値である。

コード例

onmouseover="new Effect.Scale('scale',150)" onmouseout="new Effect.Scale('scale',100)"

サンプル

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Effect.Squish()

呼び出し方法

new Effect.Squish(element)

コード例

onclick="new Effect.Squish(element)"

サンプル

クリックすると潰れます。

Effect.ContentZoom()

呼び出し方法

new Effect.ContentZoom(element)

コード例

onmouseover="new Effect.ContentZoom(element, percent)" onmouseout="new Effect.ContentZoom(element, percent)

サンプル

マウスをあわせるとテキストが大きくなります。

Effect.Puff()

呼び出し方法

new Effect.Puff(element)

コード例

onclick="new Effect.Puff(element)"

サンプル

Effect.Puffは絶対指定、もしくは相対指定された要素に働きます。この例で はfloat:left指定されたdivに適用しています。

(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。
(floating) クリックすると吹き飛びます。